Recent entries
2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006 J1 第30節 対京都
試合開始日時 11月11日(土) 15:04 キックオフ 天候 曇
試合会場 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 ピッチ状態 全面良芝/水含み
入場者数 5566人 気温/湿度/風 15.5℃/87%/弱風


J1残留をかけた熱い試合。

雨ということもあり、
お互いに足元ではボールがなかなか落ち着かない状況。
そんな中、プレーも荒れてきて前半京都は1人退場者を出す。
(ビジュのファールのもらい方が凄く巧かった)

雨ということも考えて、
バレーが多少距離のあるところからもグラウンダーのシュートを狙い、
キーパーのファンブルを誘うシーンもあり。

そして前半ロスタイム。
甲府はスローインの速いリスタートから克哉がキープし、
サイドから中央に流れてきた茂原へ。
シゲは低くてコースを狙ったシュートを放ち、
ボールはキーパーの下をすり抜けてゴール。
甲府先制。

相手が1人少ないこともあり、
甲府の追加点で京都にトドメを刺すのを期待していたのだが…。

後半は京都がしっかり守ってカウンターと、
わかり易い展開。
1人少ないとはいえ、
なかなかスペースを見出せず
攻めあぐねる甲府。

退いて守る京都を崩すべく人数をかけて上がっていくものの、
雨のためか甲府のいつもの速いパス回しも見られず、
逆に奪われてカウンターと苦しい流れ。
しばらく我慢の時間が続く。
それでも甲府の追加点を信じて状況を見守る。

そんな中、甲府はDFのミスから
パウリーニョの強烈なミドルを許す。
いったんは阿部が弾いたものの、
そこに詰めた中山に決められ同点に…。

甲府は選手交代から活路を見出したいものの
なかなか決めきれず。

その後京都はもう1人退場者を出し
甲府にとってはこれ以上無い状況。

しかしそのまま終了のホイッスル。
痛い引き分け。
イタイ、イタスギル…。

でもJ1残留は決定したようで。
複雑…。

現地組の方、
雨の中お疲れ様でした。
気をつけて帰ってきてください。

試合結果はこちら
スポンサーサイト

テーマ:♂ヴァンフォーレ甲府 - ジャンル:スポーツ


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 ♂蹴球狂の詩。, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。