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2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

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06.05.13 19:20キックオフ
埼玉・埼玉スタジアム2002
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006
日本代表 対 スコットランド代表


結果は0-0のスコアレスドロー。
日本代表は3点差以上で勝たなくてはならないが、
スコットランドは引き分けても優勝。
そんなガチガチに引いて守る相手に
チャンスは作るが最後のところで跳ね返され続ける日本代表…。
流れで取れなくてもセットプレーで取れればOKだが、
それもことごとく跳ね返される(´・ω・`)

最後のほうで少し変化は見られたが、惜しくも不発。
CKからアレが密集地帯を避け、
ペナ外でどフリーの小野に合わせたクロス
(小野のダイレクトボレーはタイミングが合わずにボールは空高く上がっていく…)
や、最後低くて速いグラウンダーで狙ったアレのFKなど。

試合開始直後の遠藤のロングシュートや、
前半惜しくもポストに当てた加地の左足でのミドルは意外性があって良かった。
小笠原もミドルを積極的に狙っていったり、
パス交換から自らペナ内に進入してシュートを放つなど
得点への意識の高さが見られた。
残念ながら後半早々、相手との接触プレーで交代となった中澤も
相手の危険なクロスを体を張って何度となく跳ね返していく。
川口も相手のクロスの質と飛び込んでくる相手を瞬時に判断したフィスティングや
相手のシュートまでの流れを読んでの的確なセービングなど、
この前の試合とは見違えるような安定感を見せた。

特に凄かったのは、左サイドのアレが前線の玉田へボールを入れ、
これを玉田がダイレクトではたき小野が巧みなドリブルで相手を2人かわしてシュートまで持ち込んだシーンだった。
惜しくも相手キーパーのファインセーブにあい、
その後のこぼれ玉を小笠原が狙うも相手DFに阻まれサイドネットだったが…。

こう書いていると良い試合内容だった気がするが、
問題は結果を出せなかったことだ。
結局あれだけチャンスを作れても決めなくては意味がない。
いや、チャンスを作ったというよりは
ボールを持たされていたというべきか…。

前からプレスしてこないんだから比較的中盤より前までボールを運べるのは当たり前。
シュートまでいっても最後の最後でやられなければいいんだから。
逆に日本は完全に崩した時は確実に決めなきゃダメでしょ!!

あえてFWについては触れなかったけど、本当に残念。
特にフルで出場したアナタですよ、ア、ナ、タ

あと、神様の試合後のコメントにもがっかり。
満足のいく試合?
今日の結果いかんにかかわらず、頭の中にメンバーは描けている?
やはり神様…。
凡人の俺にはその言葉が何を意味するのかわからない。

本番ではその凡人にはわからないサッカーで
是非とも世界を驚かせてほしい。
(世界の前に今日、日本を驚かすかも…サプライズの無さで)

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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ


















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