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2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

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2006 J1 第32節 対浦和
試合開始日時 11月23日(木祝) 15:04 キックオフ 天候 曇
試合会場 埼玉スタジアム2002 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 57781人 気温/湿度/風 13.4℃/48%/弱


現場ではそれどころじゃなかったので
試合内容はTVでVTRを観ての感想。

甲府は2枚のイエロー累積で一人退場者を出したこともあり、
前半と後半では全く別のチームを観ているようだった…。

甲府は相手が浦和だろうと引いて守るようなチームではない。
特に前半、DFラインを高く保ち前からプレスをかける。
ボールを保持すると素早いパスワークから浦和ゴールに
果敢に立ち向かっていく。
しかしそれが裏目に出て
カウンターからDFの裏を狙われたボールに秋本が身体ごと突っ込み
ペナ内でワシントンを倒してイエローカードをくらう。
この日すでに早い時間帯で1枚もらっていたためレッドで退場に。

阿部を鼓舞するサポーター。
その思いが通じたのか、ワシントンのPKをガッチリキャッチする阿部。

その後甲府にFKのチャンスが。
藤田が直接狙うもコレはポストを叩く…。

甲府はまたもやピンチを招く。
高いDFラインの裏をつかれ、
またもペナ内でアライールが山田を引っ掛けてしまう。
あれは山田のダイブだった気がするけど…。

そして2度目のPK。
キッカーはまたもワシントン。
結果論だから信じてもらえなくていいが、
俺は密かにもう1度阿部が止めると思っていた…しかも同じコースで。

緊張の一瞬。

阿部を鼓舞するサポーター。
ワシントンが狙いを定めて助走をとる。
そして…。

歓喜に沸く甲府サポーター。

阿部はすぐさまボールを前線にスロー。
その後サポーターに手を挙げ応える阿部。
そしてピッチに向き直る瞬間に小さくガッツポーズ…。

前半終了。
先ほどの判定に納得がいかず審判に詰め寄る甲府の選手。
走っていってすかさず間に入り選手をなだめ落ち着かせる阿部。
カッコよすぎ(*´ェ`*)

そして運命の後半。
開始直後に
スローイン→クロス→ヘッド
とシンプルながら完璧にワシントンに決められ失点。
これで落ち着いた浦和はボール回しに余裕が出てくる。
1人多いこともあって、
甲府が寄せて行くと速めにはたいたり、
いとも簡単にサイドチェンジのパスを回したり…。
甲府がボールを持って攻めていても浦和のDFに下がって守られたら
なかなか突破口を見出せない。

そんな苦しい展開の中、後半の19分。
FK。
中央のサントス→左サイドに張っていた山田が中央にドリブルで切れ込んでミドル。
甲府は選手たちがフォローに行くも間に合わず、
ボールは阿部の手の届かないゴールの隅へ…。
2失点目。

そして後半23分。
KCからフリーにしてしまったワシントンに決められ3失点目…。

甲府も最後の意地を見せる。
後半途中交代の須藤が浦和DFをすり抜けフリーに。
シュートもほぼ完璧。
…のはずだったのだが、
力んだのかシュートは強くクロスバーを叩きゴールを割れず…。

最後の最後まで浦和の猛攻にあい、
前半とは打って変わってリンチのような悲惨な状態だった。
しかし甲府の選手たちは誰一人として諦めず、
最後のホイッスルまで全力で戦った。

そんな選手たちにサポーターも最後の声を振り絞って歌う。

俺らはここにいる

君は一人じゃない

CURVAは歌うぜ

甲府の歌を!!


試合結果はこちら

※写真撮影━友人による。
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テーマ:♂ヴァンフォーレ甲府 - ジャンル:スポーツ


















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