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2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

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2007 Jリーグ ディビジョン1 第2節 対名古屋
試合開始日時 3/10(土) 14:04 天候 晴
試合会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 11791人 気温/湿度/風 15.1℃/26%/中


ホーム小瀬での初戦。
前節アウェイで横浜Mに負けているだけに
なんとしても勝ちたかった…。


サポーターも気合十分、
ホームでの勝利を信じて
テンションが上がりまくる。
もちろん試合開始前から全力で!!



前半開始早々、今節スタメンのアルベルトにチャンスが訪れる。
しかし、アルベルトのシュートは枠を捉えきれず、
楢崎を脅かすことなく大きく逸れていった。


その後も何度もチャンスを作り、
いつもの甲府らしいサッカーを展開してゆく。
しかし、あと一歩のところでゴールをわれず…。


前半終了間際のアルベルトから藤田へのグラウンダーは
「もらった!!」と思ったんだけどなぁ。



後半が始まってからも甲府は攻撃の手を緩めることなく
果敢にゴールを目指してゆく。
しかし、前半の再三のチャンスを決めきれなかったツケが
思わぬかたちでまわってきてしまう。
やはり決めるべき時に決めておかないと…。


後半5分。
GK阿部のフィードを中盤の選手が奪われてしまい、
そこから名古屋の速いカウンターをくらってしまう。
ボールをカットした金正友(キムジョンウ)は中央の中村へ。
中村は右のスペースへ(甲府の左サイド深く)縦への速いパス。
甲府DFも慌てて戻るが、
このボールに追いついた鈴木に難なくクロスを上げられ、
最後は最初のインターセプトから長い距離を走りこんできた
金正友(キムジョンウ)に押し込まれて失点。
甲府はこれから攻めあがろうとして、
全員が上がりめになっていた裏を
完全に突かれたかたちになってしまった。


この失点の後から甲府は焦りからなのか
名古屋の速い寄せもあり、
なかなかボールが落ち着かずパスミスも目立ちはじめ
ボールを簡単に奪われてしまう。
ボールを持っていても狭い所だけで切り抜けようとして
名古屋のDFに引っかかってしまう。
(大木サッカーの狙いでもあり、甲府らしいといえばらしいんだけど…)
前節も書いたけど、逆サイドへの展開がもう少しあればなぁ
と感じた。


逆に名古屋はボールを奪うと
甲府の選手の寄せのないスペースへ簡単にボールをつなぎ、
幾度となく決定的な場面を作り出すようになる。
特に中村を自由にやらせてしまったのがかなり痛かった。


後半19分、甲府は鈴木健太に代え長谷川を投入。
しかし長谷川による攻撃の活性化は狙い通りにはうまくゆかず。


そして後半33分、アルベルトに代えジョジマールを入れる。
同時に名古屋も玉田を入れてきた。
この交代が功を奏したのは名古屋だった。


両チーム選手交代直後、後半34分。
甲府は右サイド深くに攻め込まれ
一旦は新が奪い返したが、
相手を抜きにかかったところを再び奪われ、
そこから中央で待つ玉田へ合わされ2失点目。


その後も甲府は名古屋の陣内になかなか入ってゆけず、
シュートチャンスかと思われる場面でも打たず(打てず?)
攻撃にどうしても時間がかかってしまい、
時間がかかった分、余裕で跳ね返されてしまっていた。


後半42分には最後の頼みの綱、
“俺たちの須藤”が林に変わりピッチに立つ。
FW4枚という最後の賭けに出た甲府。


しかしその2分後には山本が2枚目のイエローで退場。
なんとなくチグハグな感じ。
実際現場では山本の退場には気づかなかったけど…。


依然苦しい状況に変わりはなく、
無常にも時間だけが過ぎてゆく中
最後のチャンスは訪れた。


試合終了間際、
ようやく甲府らしいパス回しから
長谷川が前を向いてペナ内に侵入しようとしたその時だった。


宙を舞う太郎の体。

主審のホイッスル。


PKか?とも思われたが、残念ながらこれはエリアの外。
このFKを蹴るのは藤田。


サポーターから最後の力を振り絞った渾身の“藤田コール”!!


ボールをセットし、壁とキーパーとゴールマウスを睨む。
壁を越え、
楢崎の手の届かない右上の隅ギリギリへ弧を描いて
吸い込まれてゆくイメージ。


しかし俺たちの願いは届かず、
ボールはクロスバーの遥か上を越えていった…。


そして試合終了のホイッスル。
ホーム小瀬での勝利はならず、
手痛い連敗を喫してしまった。



2連敗で結果が出てこないとかなり不安になってしまうな。
大木サッカーの片鱗が見え隠れしているだけに、
なにかもどかしい感じだ。
でも、下を向いている暇はない。


俺たちに出来ることは、
大木監督をはじめ、選手たちの言葉を信じて
選手たちの力になれるよう声を送ること。


甲府 

愛する友のために

俺たちCURVAで歌う

勝利を信じて声を張り上げ

届け!俺らの想い


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