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2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

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2007 Jリーグ ディビジョン1 第1節 対横浜FM
試合開始日時 3/3(土) 14:05 天候 曇
試合会場 日産スタジアム ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 24,466人 気温/湿度/風 14.8℃/58%/弱


待ちに待った開幕戦。
しかし、
結果的には横浜F・M相手に
0-1の敗戦


甲府は立ち上がり早々一瞬の隙をつかれ、
山瀬の巧みな中央からのドリブル突破を許してしまう。
DF陣が追いすがるも間に合わず、
最後はGK阿部の手に触れることなく
ボールはゴールネットへ吸い込まれていった…。

開始早々悪夢を見ているようだった。

その後も横浜の速いプレッシングと
攻守の切り替えの速さに本来のサッカーが出来ない甲府。
仮に甲府がボールを持っても、
パスの出所、受け手への素早いチェックで
ボールをすぐに奪われてしまう。
本来であれば誰かがボールを持った瞬間に
周りが連動して相手マークを外し、
パス交換しながら上がって行けるのだが…。

逆に横浜は1人がボールを奪うと2人、3人と連動し、
甲府はいとも簡単に自陣内に横浜の選手を招き入れてしまう。

ピッチをワイドに使ってくるので
両サイドバックもなかなか攻撃に参加していけず…。
もっとも中盤でのキープ力がなくては
サイドが上がっていく時間もスペースも
無いに等しいのだけれど…。

そんなじれったい時間が刻々と過ぎ、
気がつけばすでに前半終了。


後半が始まってもなかなかペースはつかめず。
“パスミスからボールを奪われカウンター”
という悪循環からなかなか抜け出せないでいた。

後半30分過ぎごろからようやく甲府らしさが出始めたが、
クロスの出し手と受け手があと一歩のところでかみ合わず…。

狭いスペースでのパス交換の最中、
逆サイドでは余った選手が
目の前にある広大なスペースを使うこともできずに
対岸の火事をただ見ていることしかできなかった…。
(ように思う)

誰かが気づいて、
速いタイミングでそこにサイドチェンジのボールがいっていれば!
なんて思ったシーンも何度かあった気がするけど。
(素人考えだから、何の説得力もないですね。第一、サイドチェンジのクロスの精度、サイドを崩したあとの攻撃の仕方によっては取り返しのつかないピンチに陥るんだろうけど)


結局ゴールは奪えず、
2007シーズンはアウェイで黒星という
苦いスタートとなってしまった。


たとえ相手がホームの横浜であったとしても、
この結果には選手たちも満足はしていないはず。


次はホームでの名古屋戦。
気持ちを切り替えて、
まずは勝ち点3を!!



なんて自分のことは棚に上げて書いてしまったけど…。
次は選手の頑張りに負けないよう、
そして勝利に貢献できるよう。


試合結果はこちら
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