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2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

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2007 Jリーグ ディビジョン1 第4節 対G大阪
試合開始日時 3/31(土) 14:04 天候 曇
試合会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 13064人 気温/湿度/風 15.9℃/37%/弱風


今日の小瀬は心配した雨も足音も聞こえず、
少し肌寒かったものの桜が満開で、
勝ったらお花見でもして楽しく帰りたかったんだけど…。


前半開始からG大阪の猛攻にさらされた甲府。
何度も「やられた!!」と思う場面にヒヤヒヤしながら、
それでも37分にようやくアルベルトがサポーターに応えるかたちで
甲府の真骨頂、せまいところでの速く、細かい素晴らしいパス回しから
G大阪のゴールネットを突き刺し先制。

リーグ戦での初得点。
しかもアルベルトのゴールとあって
ゴール裏も得点直後大爆発。

その後も浮かれることなく
最後まで声を送り続けたんだけど…。


後半が始まると、茂原が積極的にゴールを狙う。
攻撃の手を緩めることなく攻めていた甲府。
しかし後半73分にゴール前の混戦から
途中交代の播戸に同点ゴールを許すと、その10分後
G大阪の3トップのからみから自陣深くに侵入を許し、
最後はマグノアウベスに播戸からのピンポイントクロスを叩き込まれ
逆転を許してしまう。

甲府の選手たちも最後まであきらめずにゴールを目指したが、
俺たちの想いが届くことは今日もなかった…。

今日は後半終了10分前ぐらいから
飛び跳ねながらも
目の前が滲み、
声が詰まってしまった。

終了のホイッスルとともに、
声を殺して少し泣いた…。

選手たちがゴール裏に来てコールしている時も
思わずこみ上げるものがあって、涙声になってしまった。

サッカーの試合で泣いたことは今までなかったが、
こんなに悔しい試合は初めてだった。


これで4連敗。
個人的には正直心配でしょうがない。
昔からの甲府サポーターにとっては
もっと辛い時期を乗り越えてきているのだし、
34試合のうちの4敗がたまたま最初に重なっただけ、これからだ
という考え方もできなくはないのだが…。

しかし永い長いトンネルの先に
わずかではあるが希望の光が見えた。

ナビスコ杯できっかけをつかみ、
G大阪から得点を奪ったアルベルトは
これからさらに進化が期待できる。
日本人FWも頑張れ!!
今でも別にアルベルト頼みのチームではないけれど、
日本人FWにも得点が生まれるようになれば、
アルベルトとの更なる化学反応が生まれるはず…。


とにかく次こそ勝つぞ!
泪橋を逆に渡ってあしたの栄光をめざして!!


さあ行こうぜ俺たちが甲府

進め勝利を目指し!!


試合結果はこちら
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07.03.28 19:10キックオフ
東京・国立競技場
アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)
U-22日本代表 対 U-22シリア代表


えー、
試合が平日の午後7:30で
もちろん現地には行けなかった負け組です。
どーも。


それにしても
家長のミドルは凄かったなぁ…。
その前のサイドチェンジのパスも凄かったけど。


そして、風太クンいや、相太クン
何かと話題が尽きませんが、
今回もキッチリ決めましたね。

1点目のFKからの高さを生かしたヘッドは文句ナシ。
2点目はウマいことDFを遮りながら
キーパーの届かないところへ落ち着いて流し込む。

何度か“狙っているとしか思えない”ポストを直撃するシュートあり、
囮の動きから数的優位を作り出しながら、
仲間のパスを流し込むだけのオイシイところを
最後はしっかりとGKに当ててしまう(ある意味オイシイが)シュートありと、
なかなか見所満載の平山劇場でしたね(T▽T)

プロのサッカー選手に対して失礼は承知で言わせてもらうと、
ダイレクトパス、巧いのね。
ボールキープ&ドリブル時のモタモタ加減と比べるから
余計に目立っちゃうな。

リーグ戦では是非爆発しない方向でお願いしたい( ̄∇ ̄;)


あと、本田拓也の危険を察知し、芽を摘む能力には
チームはだいぶ助けられてましたね。


…とミーハー目線でお送り致しました。
それではさようなら、
ごきげんよう。


・マッチレポートはこちら
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2007 Jリーグ ヤマザキ春のパン祭り“白いスクエアプレート”プレゼント!ナビスコカップ
第2節 対フェルフォー戦
試合開始日時 3/25(日) 14:00 天候 曇のち晴
試合会場 瑞穂陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/水含み
入場者数 4476人 気温/湿度/風 16.3℃/57%/弱風


代表戦なんぞにうつつをぬかしている間に、
甲府は勝ちましたね

茂原、林などの惜しいミドル、
そして待望のアルベルト初ゴール。
チーム自体もシュート数名古屋2に対し甲府15と
かなり押せ押せだったんですね。

なんといっても得点にからんだ
ディッキーの足技には脱帽。
さすがテクニシャン(⌒▽⌒)

現地組の方々、お疲れ様でした。
そしておめでとうございます。
僕は負け組ですが…。

このままいい流れでリーグ戦に行けますように。


新は右膝内側側副靭帯損傷でしたね( ´Д⊂ヽ
早く帰って来いよ~。

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NEC_0130.jpg

07.03.24 19:30キックオフ
神奈川・横浜国際総合競技場(日産スタジアム)
キリンチャレンジカップ2007 ~ ALL FOR 2010 ! ~
日本代表 対 ペルー代表


昨日はいい試合だった。
結果的に得点はセットプレーからの2点だけで
流れの中からはゴールが生まれなかったけど…。

1点目は前半19分。
高原が左サイドを駆け上がろうとしたところを
相手に倒されてFKに。
再三このサイドからは駒野がチャンスを作っていて、
同じようなシーンがあったばかり。
先ほどは遠藤が早くて低いボールをゴール前に入れて
壁に跳ね返されたが…。

今回は遠藤と俊輔がボールの脇に立つ。
先に走りだしたのは遠藤。
そのままボールの上をスルー。
キッカーは俊輔だった。

俊輔の蹴り上げたボールを
相手より先に身体を入れた巻がドンピシャで叩き込み先制。
俊輔の空間を点で捉える技術と、
巻の動き出しの速さと高さがかみあったゴールだった。


2点目は後半9分。
やはり左サイドのセットプレーから。
キッカーは俊輔。
俊輔の蹴ったボールはやや低い弾道で高原へ。
これをゴールに背を向けていた高原は左足で絶妙のトラップ。
そのまま反転しながら右足で正確に豪快に蹴りこみゴール!!!
正直、目の前であんなゴールを見られたのには感激。


その後も交代選手によって何度もペルーゴールに襲いかかった日本。
後半ロスタイムの闘莉王の2度にわたる惜しいシーンなどもあったが、
結局2-0で終了のホイッスル。


スタジアムでは
遠藤のパフォーマンスが目立ってたように感じたんだけど、
俊輔のそれは別格だった。
もちろんスタジアムでもその凄さは感じたんだけど、
VTRで見たらさらに細かいところで何度も驚かされた。
特にボールキープの仕方は思わず唸るほど。
さすがだなぁ。


チーム全体としても
細かいところでもボールが繋がるし、
さらにはそれによって空いたスペースへのパスやサイドチェンジなど、
ピッチを広く使った展開が何度も見られた。
それらが得点に結びつかなかったのが残念だったが。


久しぶりの代表戦だったけど、
正直モチベーションはイマイチだった。
中心から少し離れたところで
のんびり観戦しようと思ってたんだけど…。
結局、チャントを聞いたら声を出してました( ̄∇ ̄;)
悲しい(さが)ですね。
(中心ほどは熱くはなかったけれど)


・マッチレポートはこちら
・公式記録はこちら

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ユースの牛奥徹(うしおくとおる)選手はフランスへ
Jrユースの堀米勇輝(ほりごめゆうき)選手はイタリアへ
それぞれ遠征メンバーに選出されましたね。

甲府の下部組織(しかも地元出身)、
生粋の甲府戦士が代表として世界と闘う。
こんな頼もしいことはないです。

正直、両選手ともプレーを見たことがないので
あまり適当なことも書けませんが、
代表に選ばれ、しかも世界を経験できることは
本当に貴重な体験だと思うし、
その経験が将来的には甲府、Jリーグ、
そして日本代表のレベルアップに繋がっていくと
信じたいと思います。

なによりも両選手ともコメントにもあるように、
とにかく全力でおもいっきりプレーして
自分の力を試してきて欲しい。

特に若いうちは失敗を恐れずに!!
(じゃないと、失敗にビビって何もできない
俺みたいなダメな大人になっちゃうんで…)



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2007 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 第1節 対名古屋
試合開始日時 3/21(水祝) 14:00 天候 晴
試合会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 7609人 気温/湿度/風 13.3℃/28%/中風


ナビスコですけどなにか?
ええ、相手は2軍でしたがなにか?
勝ちゃぁいいんです!

やっと得点&初勝利!!
正直、素直に嬉しいです(⌒▽⌒)
何はともあれ良かった、勝って…。


最初“玉田弾”喰らった時は正直
「またか…」
と思いましたが。

克哉の同点弾、
さらに秋本の得点で
前半のうちに逆転に成功した甲府。

後半も押せ押せでしたが
残念ながら得点は奪えず試合終了。

途中負傷退場した新が心配です(;´д`)


ゴール裏に関してはグダグダでしたね、俺。
いつもながらに反省。
次のアウェイの名古屋戦も行けません。
すみません( ´Д⊂ヽ

 
最後にちょっとしたサプライズ!?
客も疎らになったスタジアム。
ヴァン君がゴール裏に。
チームが勝ったこともあり
なんだかちょっぴり和めたなぁ。
実は某オレンジ軍団のパ○ちゃんを意識してるな。
最後は“連れ”を待たせていて“時間がない”と
ダンディ坂野”風味ではけてゆくヴァン君。
だんだんと芸達者になってきたけど、
いかんせん芸が少し古い気が…( ̄∇ ̄;)


試合結果はこちら

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いよいよ今週末に迫った代表戦。
メンバー発表されてたんですね。
知らなかった…( ̄∇ ̄;)

まぁそれよりも、
21日の菓子杯だな、とりあえず。
代表戦も楽しみではあるが…。



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2007 Jリーグ ディビジョン1 第3節 対浦和
試合開始日時 3/17(土) 14:02 天候 晴
試合会場 埼玉スタジアム2002 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 39494人 気温/湿度/風 11.8℃/26%/中風


埼玉に行けなかった負け組なので、
試合に関してはノーコメントで。


甲府は
“何かきっかけさえつかめれば”
といった感じだけど。


とにかく今は現状から抜け出し、
その時”が1日も早く来ることを信じて…。


試合結果はこちら

2007 Jリーグ ディビジョン1 第2節 対名古屋
試合開始日時 3/10(土) 14:04 天候 晴
試合会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 11791人 気温/湿度/風 15.1℃/26%/中


ホーム小瀬での初戦。
前節アウェイで横浜Mに負けているだけに
なんとしても勝ちたかった…。


サポーターも気合十分、
ホームでの勝利を信じて
テンションが上がりまくる。
もちろん試合開始前から全力で!!



前半開始早々、今節スタメンのアルベルトにチャンスが訪れる。
しかし、アルベルトのシュートは枠を捉えきれず、
楢崎を脅かすことなく大きく逸れていった。


その後も何度もチャンスを作り、
いつもの甲府らしいサッカーを展開してゆく。
しかし、あと一歩のところでゴールをわれず…。


前半終了間際のアルベルトから藤田へのグラウンダーは
「もらった!!」と思ったんだけどなぁ。



後半が始まってからも甲府は攻撃の手を緩めることなく
果敢にゴールを目指してゆく。
しかし、前半の再三のチャンスを決めきれなかったツケが
思わぬかたちでまわってきてしまう。
やはり決めるべき時に決めておかないと…。


後半5分。
GK阿部のフィードを中盤の選手が奪われてしまい、
そこから名古屋の速いカウンターをくらってしまう。
ボールをカットした金正友(キムジョンウ)は中央の中村へ。
中村は右のスペースへ(甲府の左サイド深く)縦への速いパス。
甲府DFも慌てて戻るが、
このボールに追いついた鈴木に難なくクロスを上げられ、
最後は最初のインターセプトから長い距離を走りこんできた
金正友(キムジョンウ)に押し込まれて失点。
甲府はこれから攻めあがろうとして、
全員が上がりめになっていた裏を
完全に突かれたかたちになってしまった。


この失点の後から甲府は焦りからなのか
名古屋の速い寄せもあり、
なかなかボールが落ち着かずパスミスも目立ちはじめ
ボールを簡単に奪われてしまう。
ボールを持っていても狭い所だけで切り抜けようとして
名古屋のDFに引っかかってしまう。
(大木サッカーの狙いでもあり、甲府らしいといえばらしいんだけど…)
前節も書いたけど、逆サイドへの展開がもう少しあればなぁ
と感じた。


逆に名古屋はボールを奪うと
甲府の選手の寄せのないスペースへ簡単にボールをつなぎ、
幾度となく決定的な場面を作り出すようになる。
特に中村を自由にやらせてしまったのがかなり痛かった。


後半19分、甲府は鈴木健太に代え長谷川を投入。
しかし長谷川による攻撃の活性化は狙い通りにはうまくゆかず。


そして後半33分、アルベルトに代えジョジマールを入れる。
同時に名古屋も玉田を入れてきた。
この交代が功を奏したのは名古屋だった。


両チーム選手交代直後、後半34分。
甲府は右サイド深くに攻め込まれ
一旦は新が奪い返したが、
相手を抜きにかかったところを再び奪われ、
そこから中央で待つ玉田へ合わされ2失点目。


その後も甲府は名古屋の陣内になかなか入ってゆけず、
シュートチャンスかと思われる場面でも打たず(打てず?)
攻撃にどうしても時間がかかってしまい、
時間がかかった分、余裕で跳ね返されてしまっていた。


後半42分には最後の頼みの綱、
“俺たちの須藤”が林に変わりピッチに立つ。
FW4枚という最後の賭けに出た甲府。


しかしその2分後には山本が2枚目のイエローで退場。
なんとなくチグハグな感じ。
実際現場では山本の退場には気づかなかったけど…。


依然苦しい状況に変わりはなく、
無常にも時間だけが過ぎてゆく中
最後のチャンスは訪れた。


試合終了間際、
ようやく甲府らしいパス回しから
長谷川が前を向いてペナ内に侵入しようとしたその時だった。


宙を舞う太郎の体。

主審のホイッスル。


PKか?とも思われたが、残念ながらこれはエリアの外。
このFKを蹴るのは藤田。


サポーターから最後の力を振り絞った渾身の“藤田コール”!!


ボールをセットし、壁とキーパーとゴールマウスを睨む。
壁を越え、
楢崎の手の届かない右上の隅ギリギリへ弧を描いて
吸い込まれてゆくイメージ。


しかし俺たちの願いは届かず、
ボールはクロスバーの遥か上を越えていった…。


そして試合終了のホイッスル。
ホーム小瀬での勝利はならず、
手痛い連敗を喫してしまった。



2連敗で結果が出てこないとかなり不安になってしまうな。
大木サッカーの片鱗が見え隠れしているだけに、
なにかもどかしい感じだ。
でも、下を向いている暇はない。


俺たちに出来ることは、
大木監督をはじめ、選手たちの言葉を信じて
選手たちの力になれるよう声を送ること。


甲府 

愛する友のために

俺たちCURVAで歌う

勝利を信じて声を張り上げ

届け!俺らの想い


試合結果はこちら

今日の試合について書きたいところですが、
早いとこ、このココロとカラダの傷を癒してあげないと
明日の仕事に差し支えますので、
今日は早めに休みます。

ということで明日のサテライトへは行けませんが、
行かれる方は連戦で大変ですけれども
頑張ってきてください。

こんなダメサポですんません(;´д`)

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今更ながら、宇留野選手は肉離れでしたね。
確かにVTR観たら変な着地してました(;´д`)
現地では全くわかりませんでしたが…。
とにかく焦らず治して早く戻ってきてほしいです。
(何か最近同じようなことばかり書いている気がする)

明日はいよいよホーム小瀬での開幕です。
選手たちも気合充分なようなので、
“俺たちの須藤”の言葉に応えるためにも
俺たちサポーターも全力で!
そしてみんなで笑おう!!

テーマ:♂ヴァンフォーレ甲府 - ジャンル:スポーツ


2007 Jリーグ ディビジョン1 第1節 対横浜FM
試合開始日時 3/3(土) 14:05 天候 曇
試合会場 日産スタジアム ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 24,466人 気温/湿度/風 14.8℃/58%/弱


待ちに待った開幕戦。
しかし、
結果的には横浜F・M相手に
0-1の敗戦


甲府は立ち上がり早々一瞬の隙をつかれ、
山瀬の巧みな中央からのドリブル突破を許してしまう。
DF陣が追いすがるも間に合わず、
最後はGK阿部の手に触れることなく
ボールはゴールネットへ吸い込まれていった…。

開始早々悪夢を見ているようだった。

その後も横浜の速いプレッシングと
攻守の切り替えの速さに本来のサッカーが出来ない甲府。
仮に甲府がボールを持っても、
パスの出所、受け手への素早いチェックで
ボールをすぐに奪われてしまう。
本来であれば誰かがボールを持った瞬間に
周りが連動して相手マークを外し、
パス交換しながら上がって行けるのだが…。

逆に横浜は1人がボールを奪うと2人、3人と連動し、
甲府はいとも簡単に自陣内に横浜の選手を招き入れてしまう。

ピッチをワイドに使ってくるので
両サイドバックもなかなか攻撃に参加していけず…。
もっとも中盤でのキープ力がなくては
サイドが上がっていく時間もスペースも
無いに等しいのだけれど…。

そんなじれったい時間が刻々と過ぎ、
気がつけばすでに前半終了。


後半が始まってもなかなかペースはつかめず。
“パスミスからボールを奪われカウンター”
という悪循環からなかなか抜け出せないでいた。

後半30分過ぎごろからようやく甲府らしさが出始めたが、
クロスの出し手と受け手があと一歩のところでかみ合わず…。

狭いスペースでのパス交換の最中、
逆サイドでは余った選手が
目の前にある広大なスペースを使うこともできずに
対岸の火事をただ見ていることしかできなかった…。
(ように思う)

誰かが気づいて、
速いタイミングでそこにサイドチェンジのボールがいっていれば!
なんて思ったシーンも何度かあった気がするけど。
(素人考えだから、何の説得力もないですね。第一、サイドチェンジのクロスの精度、サイドを崩したあとの攻撃の仕方によっては取り返しのつかないピンチに陥るんだろうけど)


結局ゴールは奪えず、
2007シーズンはアウェイで黒星という
苦いスタートとなってしまった。


たとえ相手がホームの横浜であったとしても、
この結果には選手たちも満足はしていないはず。


次はホームでの名古屋戦。
気持ちを切り替えて、
まずは勝ち点3を!!



なんて自分のことは棚に上げて書いてしまったけど…。
次は選手の頑張りに負けないよう、
そして勝利に貢献できるよう。


試合結果はこちら

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いよいよすなあ、いよいよすよお(^ω^)

こんなに待ち遠しかったのに
準備不足の感は否めないが、
とにかく











早く寝ようっと。



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07.02.28 19:20キックオフ
東京・国立競技場
アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2次予選)
U-22日本代表 対 U-22香港代表
 

ま、現地に行っていない時点で負け組みなんですけど…。
あえて言わせてください。

こう言っちゃなんですが、
個人の技術ひとつとってもわかるように
フィジカル、スタミナなど
明らかに日本の方が上でしたね。

香港は引いて守ってカウンターかと思いきや、
意外と普通に攻めてきた。

だから(?)日本も素早くチェックに行って、
奪ったらサイドから崩したり、
DFの裏へと飛び出したりと、
いろいろな攻撃パターンが出来たのですかね?
弱いチーム相手の試合だけに
なんか練習を観ているようだった…。
(実際日本代表のキャンプなどを見学したことはないですが)

それにしても
やっぱり決めきれないんですね。
そしてシュートって難しいんですね。
改めて…(;´д`)

全部決めろとは言いません。
でも、あれだけ多くのチャンスを作ってこその3点ですよね。
チャンスが1回だったら?
そのゴールで勝つこともありますよね。


サッカーって常に

“ゴール”

までの予測と準備が必要。

ですよね。

時には想像もしないようなことが起こるけど。


話がそれましたが
とにかく若いやつら、ガンバレ。


ちなみに、
常に予定(?)の変更を余儀なくされ、
しかも常にベストな選択を迫られ実行していく仕事って…。
技術云々は別として、
俺には到底出来ない職業だな、
サッカー選手。


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