Recent entries
2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バレーの退団が決定した。
天皇杯を前に契約期間を残し帰国
正直、残ってほしかった。
個人的に特別な思い入れはなかったものの、
小瀬でバレーの歌が歌えなくなるのはやはり寂しい…。
バレーのゴールにより、
何度スタジアムが歓喜に包まれたことだろう。
バレーは間違いなく甲府にとっての救世主であり、
甲府、いや、山梨のヒーローだった。

振り返ってみると、
2004年、バロンの移籍によりJ2リーグ途中での戦力ダウンを余儀なくされみるみる失速し、
最終的に7位と前年に及ばない成績で終えた甲府にとって、
2005年、バレーの入団は希望の光だった。
恥ずかしながら、
バレーがどんな選手なのか知らなかった
対戦してたはずなのに…。

リーグ途中までの印象としては、
チャンスを作るものの決定機を外す、
決定力の無いストライカー。
これは完全に俺の見る目がなかったなぁ…。
結局、得点王だもの。
バレーがリーグ途中で戦線離脱した時は昨年の二の舞かとも思ったが、
チーム一丸となり順位を落とさず、バレーが帰ってくるまで乗り切った。

そしてなんと言っても、
J1昇格を決定づけたJ1、J2入れ替え戦でのダブルハットトリックは記憶に新しい。
バレーの本当の恐ろしさ、凄さを
相手はもちろんのこと甲府のサポーターにも、ひいては
全国にまざまざと見せつけるかたちとなった。
Jリーグに新たな歴史が刻まれた瞬間でもあった。

俺は仕事でリアルタイムで観られなかったものの、
後で何度も何度も、それこそビデオテープが擦り切れるほど観まくった。
J1昇格が決定する“その時”が来るたびに
感極まって何度も泣いたのを覚えている。
そして人目も憚らず号泣していたバレーの男泣きは、

一生忘れることはないだろう。


いつしか“J1請負人”と呼ばれ、その去就が噂されたが、
J1元年であった今年、
甲府はバレーと共に歩むことが出来た。
心からJ1の舞台を楽しみながら、
J1のピッチで躍動し、
サポーターを魅了するゴールを叩き込んできたバレー。

そんなバレーだからこそ、
上を目指すのは当然だし、
(甲府で、共に上を目指すという選択肢もあっただろうけど)
なによりも本人の希望ならば
その高みに向かって邁進してほしい。

旅立つバレーに“さよなら”ではなく、この歌を。

バレバレバレバレ ララララララ

バレーゴル ララララララ♂

スポンサーサイト

テーマ:♂ヴァンフォーレ甲府 - ジャンル:スポーツ



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 ♂蹴球狂の詩。, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。