2006 J1 第34節 対
福岡戦
試合開始日時 12月2日(土) 14:04 キックオフ 天候 曇
試合会場 東平尾公園博多の森球技場 ピッチ状態 良芝/乾燥
入場者数 14703人 気温/湿度/風 11.2℃/40%/強風
J1残留が決定し、
残り1つでも順位を上げたい甲府。
対するは、
負けはもちろん勝ってもC大阪が勝ってしまえば終わりと
本当に後が無い福岡。
正直福岡の必死さは伝わってきたものの、
つまらない試合だった。
試合開始後いきなりピンチを招く甲府。
その後もボールを持たされ、
なかなか崩していけない。
いつものアグレッシブさはカケラもみられない…。
一方の福岡、何度も甲府のゴールに襲い掛かるものの、
最後の精度がイマイチで正直甲府は助かった。
これが今シーズン福岡が低迷した理由のひとつだろう。
結局、福岡の攻撃の処理に追われ、なかなか攻撃に転じられなかった甲府。
甲府が前半に打ったシュートは僅か1本。(だったと思う)
後半開始してすぐだった。
前半とは違い、いつもの甲府らしさがようやく顔を覗かせる。
甲府はゴール前の混戦から(克哉がキープ、中央に折り返すとバレーがヘッドで落とし、
最後は藤田に代わってスタメンだった)保坂がキーパーの股を抜くボレーを叩き込み先制。
これで流れを掴み、ここからいつもの猛攻が始まるのかな?
と思った矢先。
アライール、この日2枚目のイエローで退場。
またしても甲府は1人少ない中での戦いを強いられる。
その後CKから佐伯に同点弾を許す。
甲府は選手交代で何とか流れを変えたいものの、
結局1−1のドローで試合終了。
そしてC大阪が敗れたため、
結局甲府は福岡にJ1残留をかけた入れ替え戦の切符を手渡した形となった。
最後は勝って終わってほしかった。
特に残留が決定してからの成績は
あまりヨロシクナイ。
もちろん監督はじめ、チーム関係者、選手たちそして俺たちサポーターに
“驕り”や“慢心”は無かったにしても、
あまり必死さが感じられなかったのは残念。
(個人的には福岡まで行っていないのでこんなことを書く資格も無いんだけど…)
甲府は結局入れ替えラインギリギリ上の15位でリーグ戦を終了。
J1に残留出来ただけでも凄いのだろうが、
リーグ途中見せてくれた強さからすれば
もっと上を目指せるチームだろう。
(そのためにはトップチームはもちろん、サテライトや若手の力が必要だろう)
来年は更なる進化を期待する。
さあ行こうぜ 俺らの甲府
共に闘え みんなで歌おう
ララララ〜ラ〜ラ〜ラ〜
ララララ〜ラ〜ラ〜ラ〜♂ 試合結果は
こちら。
テーマ:♂ヴァンフォーレ甲府 - ジャンル:スポーツ