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2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

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今日は絶対勝たせたかった…。
他のCURVAは福岡戦、そして天皇杯(丸亀)
へ行くそうなのでまだ甲府の試合を応援に行ける。
選手と共に戦える。
でも俺にとっては多分今回のホーム最終戦が、今年最後の応援。
最後まで、必死だった。
力の限り飛び跳ね、手を叩き、声を嗄らした。
終了のホイッスルを聞いた瞬間には試合結果も手伝って
真っ白な灰となり燃え尽きていた。
燃えかすなんか残りやしない…。

でもこれで終わったわけじゃない。
これからまた次の戦いが始まる。
そして次、そのまた次と続いていく甲府の道。
永遠に続いてゆく蹴球道。

まだ今年を締めくくるには早いけど、
来年も甲府の選手たち、そして仲間とともに1歩ずつ
しかし確実に甲府の新たな歴史を一緒に歩んで行きたい。
そう強く思った。

追伸。
来年の元旦、国立でみんなと笑っていることを願って…。
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2006 J1 第33節 対
試合開始日時 11月26日(日) 14:03 キックオフ 天候 曇
試合会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/水含み
入場者数 15069人 気温/湿度/風 9.1℃/50%/弱風


甲府のJ1探検も残り僅か。
甲府はこの探検で何を見つけ、何を掴んでこれたのだろう…。
きっとそれらは監督をはじめ、チーム関係者、選手たち、
そして俺たちサポーターにとっても、
たとえそれが些細なことであってもかけがえのないものとなったはずだ。

幸い来年もJ1で戦うことが許された甲府。
探検は終わり、本当の戦いはこれからだと思っている。
言うなれば維新
充分J1で通用する、しかも今まで甲府に興味の無かった地元ファンも、
甲府を知らなかったサッカーファンをも巻き込んだ魅力ある甲府らしいサッカー。
甲府を愛する全ての人にとって自信と勇気に満ち溢れた1年になったはずだ。

しかしこのままでいい訳じゃないし、満足してちゃいけない。
もちろん今年以上の更なる高みを目指し、
目標は高く、常に貪欲に上を向いて走って行こう!
くれぐれも足元には気をつけて。

ここから本題。
残念ながらJ1元年のホーム最終戦は無念の敗戦となってしまった。

前半1分。
藤田のスローインから茂原がためて藤田に戻し、藤田が低いクロスを送る。
DFの間への鋭いボールに山崎が体勢を低く頭で合わせて先制。

甲府は前半からフォアチェックで相手に時間とスペースを与えず、
リズムのいいサッカーを展開。
サイドを崩し、何度も相手ゴールを脅かす。

前半20分を過ぎたあたりから徐々に相手もボールをまわし始める。
前半24分。
CKのクリアミスを千葉の阿部に叩き込まれ同点。

だんだんと水野をつかまえきれなくなり、再三のピンチを招く…。

お互いに攻防が激しくなり、打ち合いの様相を呈してきた甲府と千葉の戦い。
そして前半37分。
自陣まで下がっていたバレーがボールを奪うと敵陣めがけて強引ドリブル。
引き倒されるバレー。
絶好の位置でのFK。
ボールをセットした藤田が右足を振り抜く。
ボールは壁を越え、大きく縦に落ちながら綺麗な弧を描きゴールネットへ。
再び突き放し、前半を終了。

後半もお互いにせめぎあう両チーム。
後半13分。
中盤でボールを失った甲府は千葉の鋭いカウンターにあう。
ピッチほぼ中央から、右サイドのスペースに走りこんでいた羽生へのキラーパス。
最後はGKとDFの僅かな隙を見逃さずに素早く降り抜いた右足からゴールを奪われる。
素晴らしい決定力…。

さらに後半33分。
途中交代の青木にまさかの逆転弾をあび、甲府が追う立場に。

甲府も最後までサポーターの声援を背に戦うも、ゴールはひたすら遠い…。
重くのしかかる1点。
そして終了のホイッスル。

個人的にも浦和戦での疲労と重なり、
ただ呆然とピッチを見つめることしか出来なかった…。

俺にとっての最終戦であろうこの試合、
結果は別として完全燃焼した感じだった。
最後に勝利の歌を歌えたら最高だったけど。

俺が行けない最終節での勝利のみを信じて
選手たちにこの歌を。

俺らはここにいる

君は一人じゃない

CURVAは歌うぜ

甲府の歌を♂


試合結果はこちら

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