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2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

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昨日の浦和戦。
はっきり言ってかなりショックだった…。
身も心もボロボロです。

前半、阿部がPKを連続で止め
0-0で折り返した時はまだいけると思ってたんだけど…。

1人少ないと厳しいのかな…。
1人少なくてもいい時はあるけれど、
浦和相手だとそこはやはり“個”の力の差なのだろうか。

結果的には0-3と完敗。
前半は甲府が攻めて浦和が守ってカウンターといった感じ。
しかし後半は完全に押されっぱなしだった。

全く歯が立たないといった訳ではなかったし、
むしろ甲府の選手たちのポテンシャルの高さを見ることも出来た。
しかし訪れた(自分たちで作り出した)チャンスをキッチリ決められるか。
その差、その結果だったと思う。

サポートに関してはいつもより集中して入れたと思う。
皆も気合が違っていた気がするし…。
ただ個人的には前半でとばしすぎて
後半の途中まで全く声が出ないという状態になり
周りに迷惑をかけ、選手の力になれなかったことが残念。
というかこういった個人的なことは
自分で克服していかないといつまで経ってもダメだし、
出来ないのならゴール裏には要らない人間。

この前“掴みかけた何か”は無常にもこの手からこぼれ落ちてしまったようだ…。

応援は皆で作り上げるもの。
そのためには高い“個”の力が必要。
皆のレベルに少しでも近づき、さらに協力して団結するために、
これからも努力が必要だと痛感。

選手たちは最後まで戦っていた。
少しでもその力になりたかった…。

いつまで書いていてもまとまらないので
この辺で止めておこうっと。

最後に。
心もとない浦和サポーターの
茂原に対する誹謗中傷の内容の横断幕の件。
俺はその場にいなかったけど、ひとこと言わせてください。

そんな奴はサポーター
やめてしまえ。
というか、
人間もやめてしまえ。
サポーター以前に
人として終わってる。



たとえ冗談にしても笑えないばかりか幼稚すぎる。
人の気持ちがわからないような奴にサポートされてる
浦和の選手たちもかわいそうだし、
なにより茂原や、その関係者に対して失礼だろう。
そういう奴らはこういうこともわからないんだろうけど。

言いたいことがズレるからこれ以上書きません。
内容に関しても文字にするだけで嫌な気分になるし、
本人や関係者に対しても(こんなところ見ないと思うけど)
嫌な思いをしてほしくないので書きません。

いろんな意味で嫌な1日になってしまったな、昨日は…。

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2006 J1 第32節 対浦和
試合開始日時 11月23日(木祝) 15:04 キックオフ 天候 曇
試合会場 埼玉スタジアム2002 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 57781人 気温/湿度/風 13.4℃/48%/弱


現場ではそれどころじゃなかったので
試合内容はTVでVTRを観ての感想。

甲府は2枚のイエロー累積で一人退場者を出したこともあり、
前半と後半では全く別のチームを観ているようだった…。

甲府は相手が浦和だろうと引いて守るようなチームではない。
特に前半、DFラインを高く保ち前からプレスをかける。
ボールを保持すると素早いパスワークから浦和ゴールに
果敢に立ち向かっていく。
しかしそれが裏目に出て
カウンターからDFの裏を狙われたボールに秋本が身体ごと突っ込み
ペナ内でワシントンを倒してイエローカードをくらう。
この日すでに早い時間帯で1枚もらっていたためレッドで退場に。

阿部を鼓舞するサポーター。
その思いが通じたのか、ワシントンのPKをガッチリキャッチする阿部。

その後甲府にFKのチャンスが。
藤田が直接狙うもコレはポストを叩く…。

甲府はまたもやピンチを招く。
高いDFラインの裏をつかれ、
またもペナ内でアライールが山田を引っ掛けてしまう。
あれは山田のダイブだった気がするけど…。

そして2度目のPK。
キッカーはまたもワシントン。
結果論だから信じてもらえなくていいが、
俺は密かにもう1度阿部が止めると思っていた…しかも同じコースで。

緊張の一瞬。

阿部を鼓舞するサポーター。
ワシントンが狙いを定めて助走をとる。
そして…。

歓喜に沸く甲府サポーター。

阿部はすぐさまボールを前線にスロー。
その後サポーターに手を挙げ応える阿部。
そしてピッチに向き直る瞬間に小さくガッツポーズ…。

前半終了。
先ほどの判定に納得がいかず審判に詰め寄る甲府の選手。
走っていってすかさず間に入り選手をなだめ落ち着かせる阿部。
カッコよすぎ(*´ェ`*)

そして運命の後半。
開始直後に
スローイン→クロス→ヘッド
とシンプルながら完璧にワシントンに決められ失点。
これで落ち着いた浦和はボール回しに余裕が出てくる。
1人多いこともあって、
甲府が寄せて行くと速めにはたいたり、
いとも簡単にサイドチェンジのパスを回したり…。
甲府がボールを持って攻めていても浦和のDFに下がって守られたら
なかなか突破口を見出せない。

そんな苦しい展開の中、後半の19分。
FK。
中央のサントス→左サイドに張っていた山田が中央にドリブルで切れ込んでミドル。
甲府は選手たちがフォローに行くも間に合わず、
ボールは阿部の手の届かないゴールの隅へ…。
2失点目。

そして後半23分。
KCからフリーにしてしまったワシントンに決められ3失点目…。

甲府も最後の意地を見せる。
後半途中交代の須藤が浦和DFをすり抜けフリーに。
シュートもほぼ完璧。
…のはずだったのだが、
力んだのかシュートは強くクロスバーを叩きゴールを割れず…。

最後の最後まで浦和の猛攻にあい、
前半とは打って変わってリンチのような悲惨な状態だった。
しかし甲府の選手たちは誰一人として諦めず、
最後のホイッスルまで全力で戦った。

そんな選手たちにサポーターも最後の声を振り絞って歌う。

俺らはここにいる

君は一人じゃない

CURVAは歌うぜ

甲府の歌を!!


試合結果はこちら

※写真撮影━友人による。

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