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2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

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2006 J1 第29節 対C大阪
試合開始日時 10月28日(土) 14:04 キックオフ 天候 晴
試合会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 9852人 気温/湿度/風 22.5℃/45%/弱風


この日の甲府と福岡の結果次第では、
甲府のJ1残留が確定する大事な試合。
しかし相手も絶対残留を決めるためには負けるわけにはいかない試合。

残念ながら、勝利の女神(カ○カワ)は甲府には微笑まなかった…。

もちろん選手たちはいつものとおり全力で戦っていたし、
両チームとも激しい打ち合いのような試合だった。

いつものパス回しに若干の遅さを感じた気もする。
そのために最後のクロージングのところに影響が出たのかもしれない。
再三訪れたチャンスを決めきれなかったがために負けたようなものだ。

両チームの明暗を分けたのはゴールの判定に大きく絡むものだった…。
甲府は絶好の位置からのフリーキックが直接ゴールするも、
若干飛び出しの早かったビジュのオフサイドによりノーゴールの判定。

一方のC大阪は右からのクロスに飛び込んだ河村が新とペナ内で接触し、
新はコレでファールを取られ、PKへ。
このPKはさすがの阿部も防げず、
結局試合は0-1のまま甲府の敗戦となった。

河村がペナ内で倒れたまま主審を仰ぎ見てPKをもらった瞬間の、
( ̄ー+ ̄)とした顔が忘れられない…。
勝つためには手段は選ばねぇよってことか…。

結果として“勝ちたい”執念で優ったC大阪に軍配が上がった。
元国際審判の厳しい判定と共に…。

C大阪とカミカ○主審。
甲府と相性悪いよなぁ…(;´д`)

まぁ、相手や審判のせいにしているうちは、
俺もサポーターとしてダメだな…。
そう、勝ちにつなげられなかったのは俺たちの力不足、
俺たちの責任です。

試合結果はこちら
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2006 J1 第28節 対名古屋
試合開始日時 10月21日(土) 13:04 キックオフ 天候 晴
試合会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 9747人 気温/湿度/風 24.3℃/42%/弱風


残念ながら風邪で小瀬に行けず…。
TVで映し出される甲府のゴール裏。
「何で今、俺がいるのはゴル裏じゃなくて家なんだろう…。」
なんて違和感を覚えながらボーっと眺める。

試合は前半甲府が押してたけど、
名古屋にガッツリ守られた感じ。

後半に入ってようやく試合が動く。
後半9分過ぎ、
スローインから甲府は左サイドへ展開。
一度は流れたかに見えたボールに林が追いつき、
藤田とのワンツーから折り返す。
そこへ宇留野が飛び込み先制。

しかし、直後名古屋の藤田に決められ同点。
だが、今度はバレーが個人技で持ち込み技ありゴール!!

その後も激しい攻防が続くも、
甲府は全く守る気配を見せず。
さらに得点を狙いに行く大木監督。

しかし、追加点は奪えず試合終了。

今日は茂原の前線からの執拗なプレスが目についた。
彼の献身的なプレーは尊敬に値する。
何度も身体を張った根性のDFを見せた山本、井上、
あくまでもマイボールにこだわり 最後までボールにくらいつく藤田。
そして素晴らしい得点を決めた宇留野とバレー。
他の選手ももちろんいつも通り、
アグレッシブに、最後まで諦めずに走り続けていた。

やっぱり大好きだ!!甲府のサッカー。

試合結果はこちら

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2006 Jユースサハラカップ Dグループ 対水戸
試合開始日時 10月15日(日) 15:10 キックオフ 天候 晴
試合会場 櫛形総合公園陸上競技場 ピッチ状態 良芝/乾燥


サテライトに引き続き、
メインで久々の“観戦”

ユースの試合観るの初めてだった。
しかし、当たり前なのかもしれないけどレベルが高く、
面白いサッカーしてました。

ごめんなさい、名前と顔は一致せず。
っつーか名前知らない…。
ゴール裏はしっかりコールしてたよ。
さすがだ。

甲府は、
フォーメーションこそトップチームと違うものの、
人が目まぐるしく入れ替わり、
中盤を素早くつなぐスピーディーなパスワークと、
サイドを使ったワイドでダイナミックなサッカー。
相手への寄せの速さ、そして玉際での粘り強さ(オフェンス時もディフェンス時も)
カウンター時の攻守の切り替えの速さ
何よりもそれらを可能とする豊富な運動量。
と褒めすぎなくらいよくまとまったチームだった。
ホント、人とボールがよく動いてた。

得点もサイドを突破し中央へ折り返す。
そして見事なヘッド。
また、
カウンターから一気に攻め上がり、数的優位を作りつつ
一人はサイドに流れながらシュートを打つそぶりを見せ、
相手キーパーがつられたところを
中央から駆け上がってきたフリーの味方へ落ち着いて流すなど、
トップチームでもなかなかお目にかかれないようなものだった。
(俺の文の拙さもあるけれど、文章だとあの凄さが伝わらないのが残念)

最後は相手に意地の1点を決められるも、
4-1と快勝。

サポーターそしてゴール裏に集う人間としてはダメだったけど、
おかげでいいもの観れました。
本当に面白い試合だった。
これからも観ている人を釘付けにし虜にして止まない
そんな素敵なサッカーを続けていってほしい。
そして何より自分たちが思いっきりサッカーを楽しんでほしい。
昨日は選手たちからサッカーが好きで好きでたまらない感じが伝わってきた。
数年後の甲府の戦士たち、楽しみに待っているよ。
将来の甲府を支えていくのは君たちだ。

試合を楽しんだの久しぶりだったな。
もちろんゴール裏は格別なんだけど(⌒▽⌒)

試合結果はこちら
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本当によかった。
お疲れ様。

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2006 サテライトリーグ Dグループ 第13日 対名古屋
試合開始日時 10月15日(日) 13:00 キックオフ 天候 晴
試合会場 櫛形総合公園陸上競技場 ピッチ状態 良芝/乾燥
入場者数 1233人 気温/湿度/風 23.8℃/36%/弱風


昨日はサテライトとユースの試合を観に櫛形総合公園陸上競技場へ。
山間に囲まれた長閑なところでした。
昼間は日差しが強く、少し暑かった。

到着がギリギリだったので急いでゴール裏へ。
前日の川崎戦で見かけた顔もチラホラ。

応援し始めて間もなく玉田に決められる。
体調も思わしくなく、声も出ず、飛び跳ねられず、
申し訳ないので後半からメインに移動。
おかげで選手の細かい動きからチーム全体の動きまで、
驚くほどよく観れた。

後半始まってすぐ、岳也のゴールで同点に追いつく。
(ゴールシーンを見逃す…)

そして後半の中盤、
この日キレキレだった石田がドリブルで切れ込んだところを
ペナ内で相手DFが思わずファール。
このPKをジャンボこと鶴見が決めて見事逆転。

しかし、最後まで守りきれない甲府。
終了間際、豊田に同点弾を許す。
(ゴールシーンは記憶に無い…。確かセットプレーだった気が)
そのまま試合終了のホイッスル。

なかなか勝てないなぁ、サテライト。

でもこの日一番輝いていた石田
足元の技術は基より、攻撃に対しての意識の高さが窺える。
(何様のつもりだ、俺…)
今スタメン張れるFWがいないだけに、
ひょっとするとひょっとするかも…。

そんな試合結果はこちら

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20070119214006.jpg
2006 J1 第27節 対川崎
試合開始日時 10月14日(土) 19:04 キックオフ 天候 曇
試合会場 等々力陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 14383人 気温/湿度/風 17.9℃/54%/弱風


場所的には近かったんだけど、
勝ち点には遠かった川崎戦。

昨日は我那覇にやられたなぁ…。

甲府も前半15分ぐらいまでは押してた様に見えたんだけど。
前半19分にはインターセプトから我那覇に右サイドに進入され、
阿部の位置をしっかり見て流し込まれる…。
アライールが反応するも時すでに遅し。

後半立て直したかった甲府だが
早々と2失点目をくらう。

我那覇の縦への動き出しと、
中村憲剛からのスルーパスがドンピシャ。
阿部のミスもありボールは無人のゴールに吸い込まれていく…。

甲府は中盤の両サイドのスペースを使われ、
なかなかボールを奪えず、
パスもいつものように回らなかった。

バレーも箕輪に押さえ込まれていたし…(´・ω・`)

悔しいけど川崎はいいサッカーしてた。

応援は個人的に頑張ったつもりだったけど、
全体的にどうだったのかな…。
川崎ほどチームをサポートできていなかったんだろう。
俺が言うのもなんだけど。
だから選手たちもホームのような力を発揮できなかったのかな。

それでも試合後、挨拶に来た選手たちには
サポーターから歌でメッセージを伝えた。
次の勝利を信じて。

俺らはここにいる

君は一人じゃない

CURVAは歌うぜ 

甲府の歌を!!


試合結果はこちら

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06.10.11 17:40キックオフ
インド・バンガロール
AFCアジアカップ2007予選大会 グループA
日本代表 対 インド代表


停電、犬、そして中村憲剛のミドルぐらいだな…( ̄∇ ̄;)

う~ん、書くこと無いや(;´д`)

公式記録はこちら

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06.10.04 19:20キックオフ
神奈川・横浜国際総合競技場(日産スタジアム)
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006
日本代表 対 ガーナ代表


スタジアムで観ていた時はブーイングだったけど、
録画観たら以外に頑張ってたりして…。

特に駒野、遠藤は絶妙なパス、自らのドリブル突破、そしてシュートと
ゲームを組み立てていた印象が強かった。
佐藤寿人の献身的なDF、
途中交代でチームの攻撃のリズムにアクセントをつけていた中村、
ケガをももろともしない播戸の闘争心。
川口もよく防いでいた。

ガーナはとにかく速い!
そして強い!!
普通ならゴールラインを割るような対角線のロングパスにも
しっかり追いつく、
そして日本DFが寄せる頃には既にボールは他の選手へ。
仮にチェックされても、囲まれても、ボディバランスと足元の巧さでスルスルと突破していく。
逆に日本がボールを持った時には恐ろしい速さで2、3人が寄せに来る。
日本の普段では通るであろう素晴らしいクロスも判断と足の速さでなんなくカットする。
ボールを持った後の判断も速かったなぁ…。

日本もやられっぱなしじゃなくて、
一瞬の隙をついて裏を突いたり、
寄せに来る前に素早いパス回しで持ち上がったりと
何度かいい攻撃も見せてたんだけど…。

あの失点は仕方ない。
まさに電光石火。
特に日本の足が止まっていた訳でもなく、
最後まで寄せていたのに…。
一瞬のスピードで振り切られ、
グラウンダーの速いクロスに
素早く突っ込んできたハミヌがピンポイントでゴールに叩き込む。

残念だったのは、
チャンスには必ずと言っていいほど顔を出して攻撃に絡んでいた
山岸智。
ポストを叩いた惜しいシュート直後。
最後まで諦めずに、
無理だとわかっていてももう一度突っ込む姿勢は見せてほしかった。

結果は残念だったが、これも必要なこと。
日本のあしたのために。

公式記録はこちら20070119205453.jpg
ゴール裏
バンデーラの下で。
君が代。
20070119211327.jpg
ゴール裏
応援風景。
俺?撮影してました…( ̄∇ ̄;)
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試合風景。

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20070118231544.jpg
2006 J1 第26節 対広島
試合開始日時 10月7日(土) 18:05 キックオフ 天候 晴
試合会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 ピッチ状態 良芝/乾燥
入場者数 10222人 気温/湿度/風 18.9℃/45%/強風


とても切迫した厳しい試合だった…。

甲府は終始早いプレスで相手を追い込む。
相手はなかなか前線までボールを運べず、
ボールをバックラインに戻すか、
クリアで逃れるのがやっとの様子。
しかし甲府は再三のチャンスを後一歩のところで決めきれず。
逆に攻め込まれた場面ではDFが身体を張って阻止。
(前節同じようなこと書いた気がする…)

お互いに決定的チャンスを作りながら、
決めきれない。

バレー、オミ(山本英臣)、光太郎(山崎)のシュートは枠を叩くし…。

何度か決定的なピンチを迎えるものの
全てのシュートは枠の外。
助かったよ…。
正直ヒヤヒヤしながら応援してた。
(相手のクローズの精度の悪さに期待してたんじゃダメなんだけどね…)

後半42分過ぎ、甲府のCKに。
引き分けムードが漂う中、それを払拭したのはやっぱりバレー。
シゲからのふわりとしたクロスを、
この日素晴らしいチェックで何度も相手の攻撃の芽を摘み取り、
自らも攻撃に参加していった林が相手との空中戦を制し、
バレーへ落とす。
一瞬の出来事ながら
これをバレーは落ち着いて相手DFの間を抜きゴール。

一気に爆発するサポーター。
そして試合はそのまま終了。
勝利の歌は続く…。

今日また皆と笑えて本当に良かった。
特に今節は本当に久しぶりの0封だったしね。
次節も皆で笑えるように…。

全ての『結果』には『原因』がある。
僕たちはその『結果』を出すための『原因』になれればいいな。
サポートはそのための準備。

試合結果はこちら20070118232305.jpg
試合後挨拶に来た選手たち。
本当に嬉しいよ。
また皆で勝利を味わいたい。



20070118232619.jpg
やっぱり甲府でしょう!!

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NEC_0127.jpg
2006 J1 第25節 対G大阪
試合開始日時 10月1日(日) 15:04 キックオフ 天候 雨
試合会場 小瀬スポーツ公園陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/水含み
入場者数 15462人 気温/湿度/風 16.8℃/76%/弱風


今日はあいにくの雨。
完全に寝坊し、準備も手伝えず。
小瀬に着いた時には既に入場が始まっていた…。

今日の甲府は、まぁ、いつもどおり。
攻撃への意識がいつもより強い気がしたけど。
相手への寄せも速く、
セカンドもほとんど甲府が拾えていた。(前半は)
ピンチも身体をはって阻止。
相手のミスに助けられた部分も大きかったけど。

前半は甲府が試合の主導権を握る。
そして、セットプレーからビジュが決めて甲府が先制。
1-0で前半を終える。

後半早々、
自陣でボールを奪った甲府は
シゲがドリブルで持ち上がり、
バレーを囮に自らコースを狙ったキレイなシュート。
2-0。

さらに甲府のスローインから
一旦は相手にボールを奪われるも
新の激しいチェイシングにより相手のクリアミスを誘う。
このルーズボールをバレーが新へ。
新のシュートはGKに阻まれるも、
そのこぼれ玉に詰めていた克哉が
相手DFのクリアボールを足に当てるラッキーゴール。
これで3-0。

これで勝負あり!と思ったんだけど…。
そんなに甘くはないか(;´д`)
やはり(甲府が)と言うか、さすが(G大阪が)と言うか…。

得点直後、3点という得点差に少し安心したのか、
すぐさま播戸に返される。
さらに家長の投入により流れはG大阪に。
その後早い時間帯に二川に決められ、
リードはしているものの徐々に追い込まれる甲府。
ここから永い間我慢の時間となった。

甲府も選手交代で何とか流れを引き戻したいものの、
なかなかボールに触れず。
焦りからかミスも目立ち始める…。

しかしその後何とかG大阪の猛攻を凌ぐと、
何度かピンチは招くものの
徐々に甲府もボールを持てるようになり、
決定機も何度か作るように。

結局試合はG大阪の猛追を凌いだかたちで終了。

と、後でDVDで観たまんまです( ̄∇ ̄;)

実際ゴール裏ではそんな余裕はなかった。
特に後半20分過ぎからは。
“勝ちたい”いや、“勝たせたい”一心だった。

選手たちはもちろんだけど、
俺たちも最後まで全身全霊、全力で行った。
その結果なら俺たちも報われる。

今日は俺たちの気持ちも
届いた気がした。


選手はじめ、監督、チーム関係者、ボランティア、サポーター、
そしてTVの前のあなたたち( ̄∇ ̄;)
皆で勝ち取った貴重な勝利。
おめでとう、そして、ありがとう。

試合結果はこちら

テーマ:♂ヴァンフォーレ甲府 - ジャンル:スポーツ



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