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2011/05/16 (Mon) 初勝利。
2011/05/15 (Sun) アイシテルコウフ。

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06.05.30 20:30キックオフ(日本時間 27:30)
ドイツ・レーバークーゼン バイアレナ(BayArena)
国際親善試合
日本代表 対 ドイツ代表


先ず一言言わせてください。
ヒデ最高!!
ライブで観れなかったのが残念だったが、
ライブで観てたらもっと興奮したであろう試合だった。

実況&解説は名(迷)コンビの角澤アナ&松木さん…。
松木さんはもはや、いちサポーターだな…(;´д`)
コメンテーターも辛口のこの人

お馴染みの(ある意味)最強3トップです( ̄∇ ̄;)

試合内容はご存知のとおり、
前半は押され気味ながら何とかドイツの猛攻を耐えて
(クローズの精度の悪さにも助けられ)0-0で折り返す。

そして後半、ついにアイツがやってくれる。
高原キター!!
ドイツコーナキックのカウンターから素晴らしいパスワークで
チームの連携から取った1点目。
さらに高い個人技からもぎ取った2点目。
両ゴールともビューティフル!!

あのドイツから…(T0T) 

ただセットプレーからの2失点は残念。
WC本番ではこうした失点をいかに抑えるかも重要。
勝ち点を積み上げて次のステージへ行くためには…。

結果はドローだったが内容的には収穫のあったいい試合だった。
久しぶりに楽しい試合だったなぁ。

これで少しは日本代表の未来に
光が差してきた気がする…。
楽観しすぎかな?( ̄∇ ̄;)

P.S.加地クンが心配です…(;*゜-゜)

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06.05.13 19:20キックオフ
埼玉・埼玉スタジアム2002
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006
日本代表 対 スコットランド代表


結果は0-0のスコアレスドロー。
日本代表は3点差以上で勝たなくてはならないが、
スコットランドは引き分けても優勝。
そんなガチガチに引いて守る相手に
チャンスは作るが最後のところで跳ね返され続ける日本代表…。
流れで取れなくてもセットプレーで取れればOKだが、
それもことごとく跳ね返される(´・ω・`)

最後のほうで少し変化は見られたが、惜しくも不発。
CKからアレが密集地帯を避け、
ペナ外でどフリーの小野に合わせたクロス
(小野のダイレクトボレーはタイミングが合わずにボールは空高く上がっていく…)
や、最後低くて速いグラウンダーで狙ったアレのFKなど。

試合開始直後の遠藤のロングシュートや、
前半惜しくもポストに当てた加地の左足でのミドルは意外性があって良かった。
小笠原もミドルを積極的に狙っていったり、
パス交換から自らペナ内に進入してシュートを放つなど
得点への意識の高さが見られた。
残念ながら後半早々、相手との接触プレーで交代となった中澤も
相手の危険なクロスを体を張って何度となく跳ね返していく。
川口も相手のクロスの質と飛び込んでくる相手を瞬時に判断したフィスティングや
相手のシュートまでの流れを読んでの的確なセービングなど、
この前の試合とは見違えるような安定感を見せた。

特に凄かったのは、左サイドのアレが前線の玉田へボールを入れ、
これを玉田がダイレクトではたき小野が巧みなドリブルで相手を2人かわしてシュートまで持ち込んだシーンだった。
惜しくも相手キーパーのファインセーブにあい、
その後のこぼれ玉を小笠原が狙うも相手DFに阻まれサイドネットだったが…。

こう書いていると良い試合内容だった気がするが、
問題は結果を出せなかったことだ。
結局あれだけチャンスを作れても決めなくては意味がない。
いや、チャンスを作ったというよりは
ボールを持たされていたというべきか…。

前からプレスしてこないんだから比較的中盤より前までボールを運べるのは当たり前。
シュートまでいっても最後の最後でやられなければいいんだから。
逆に日本は完全に崩した時は確実に決めなきゃダメでしょ!!

あえてFWについては触れなかったけど、本当に残念。
特にフルで出場したアナタですよ、ア、ナ、タ

あと、神様の試合後のコメントにもがっかり。
満足のいく試合?
今日の結果いかんにかかわらず、頭の中にメンバーは描けている?
やはり神様…。
凡人の俺にはその言葉が何を意味するのかわからない。

本番ではその凡人にはわからないサッカーで
是非とも世界を驚かせてほしい。
(世界の前に今日、日本を驚かすかも…サプライズの無さで)

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06.05.09  19:20キックオフ
大阪・大阪長居スタジアム
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006
日本代表 対 ブルガリア代表


ジーコはこの試合で何を感じたんだろう。
試合後のコメントはいつもどおり「内容は悪くなかった」
正直聞き飽きました、そのセリフ…。
そして使うFWもいつもどおり。
はっきり言って、はもう呼ばなくていいでしょう!!

リーグでも結果残してないんだし。
あれだけのチャンスを外しまくるFWに、
何を期待しているのだろうか?
WC本戦になれば、相手はもっときつくマークにくるはず。
そして日本のポゼッションも低く、
チャンスも限られたものになるのは目に見えている。

たとえば負けていて、何とか同点に追いついた。
あと1点取って勝てばトーナメント進出。
さあ、ここで頼れるFWを…って
あれ?いないじゃん
では困る・・・。

まぁ、FWがダメじゃ2列目からとかで点取ればいいんだけど( ̄∇ ̄;)
幸い日本はMFの宝庫だし。
何か論点がズレている気もするが、まぁいいや。

それにしても今日の日本代表でよかった人達。

・加地。(脅威のタフネス・必殺技:驚くべき精度の必殺クロス)
・アレ。(今日は想定外の出場・必殺技:裏街道)
・巻。(代表入りを狙う若武者・必殺技:得意の利き足、ヘッド)

特に加地君のクロスにはビビった…。
どこ出してんだよヽ(´o`; オイオイ!
って思ったらアレがいたのね、そんなところに…(ノ゜⊿゜)ノ
(狙ってたんです、たぶん、いや、まちがいなく)
そしてすかさずシュートを狙っていったアレ。
ボールは相手DFと巻の間へ…。
そしてそんな難しいボールもキッチリ足で押し込んだ巻。

(ただ足に当たっただけ…?
いや、あれは“当たった”のではなく"当てた”んです)
これがラッキーなゴールだったとしても、1点は1点です。
いや、彼らは狙ってたんだと思いますよ…( ̄∇ ̄;)

ということで今日のMVPは、加地君で決定です!!

P.S.日本代表GKはもっと頑張りましょう…ホント(; ̄ー ̄)

公式記録はこちら

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2006 J1 第12節 対G大阪
試合開始日時 5月6日(土) 19:00 キックオフ 天候 曇のち雨
試合会場 万博記念競技場 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 18,193人 気温/湿度/風 21.4/42%/中風


甲府はいいとこなし。
パスもつながらず、クローズの精度も今ひとつ…。
頼みの綱のバレーもシジクレイにしっかり守られる。
中盤でつなぐことすらできず、ミスパスから自滅。
前半何とかG大阪の猛攻をしのいでいたが、
とうとう中盤からのロングボールにあわせたマグノアウベスの鋭い飛び出しと個人技により1点を失う。

その後加地が克哉を倒し、さらにボールを蹴り出したことにより
一気に2枚のイエローでレッド退場になる。

そんな1人少ないG大阪を崩すことも出来ず、
自滅からリズムを崩し後半終了前には林がペナ内でシジクレイへのクロスをハンド。
キッチリPK職人遠藤に決められて2点目を献上。

このまま甲府は何も出来ないまま敗戦した…。

いつものサッカーが出来なかった甲府。
リーグ再開に向け、また甲府らしいサッカーを期待する。

試合結果はこちら

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2006 J1 第11節 対F
試合開始日時 5月3日(水) 14:04 キックオフ 天候 晴
試合会場 小瀬陸上競技場 ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 15,427人 気温/湿度/風 22.4/31%/中風


ゴールデンウィークなのに仕事で小瀬へ行けなかった負け組みです。
どーも。

甲府も負けた…(* ̄□ ̄*;

試合内容は点差ほど悪い印象はなかったかな?
後半15分頃までは。
甲府は前半29分、
藤田から左サイドの克哉へとつなぎ克哉がクロスを入れる。

バレーを超えたボールの先には宇留野。
上手いトラップからキレイに流し込み先制。

前半を1-0で折り返す。

後半16分頃、
甲府はバレーからのスルーパスに抜け出した宇留野が
DFを振り切りシュート!

これがポストに跳ね返り、
こぼれ球を拾った東京が中盤を経由し
⑨ルーカスから左サイドを駆け上がっていた35リチェーリとつなぎ、
リチェーリからのグラウンダーを⑳川口に決められ1-1に…。

このあたりから甲府のリズムが崩れだす。

後半2、30分あたりからは
中盤で奪われてはカウンター、
中盤で奪われてはカウンター、
の繰り返し…。

後半31分、CKをルーカスに決められ1-2に。
ルーカスは前半からも何度かフリーにしていたので
気をつけてほしかった…。

そして後半ロスタイム。
同点に追いつこうと攻撃に出るが上手くかみ合わない甲府に
素早いカウンターからルーカスがトドメの一撃。
これで3-1。

甲府は完全に沈黙…。

この試合で特に印象に残った選手は、
東京の元磐田⑳川口信男、
甲府では克哉だった。
東京の⑮鈴木規朗もいい選手だったな…。

それにしても後半早々交代した藤田が心配。
前半から足を気にしていたみたいだし。
怪我で出遅れてやっと復帰したばかりなのに
ここにきて藤田まで離脱なんてないよな…。

選手達、監督、チームを信じていくしかないんだよな、
俺等サポーターは。

ここで踏ん張れ甲府!!
試合結果はこちら

テーマ:♂ヴァンフォーレ甲府 - ジャンル:スポーツ


2006 J1 第10節 対磐田
試合開始日時 4月30日(日) 13:00 キックオフ 天候 晴
試合会場 ヤマハスタジアム ピッチ状態 全面良芝/乾燥
入場者数 14,642人 気温/湿度/風 21.8/63%/弱風

(ノ_-;)ハア…また負けかよ…。

4月だというのにぽかぽか陽気を通り過ぎ、
ジリジリと太陽の日差しが照りつける。
(;´д`)ゞ アチィー!!!!

そんな中飛び跳ねてるんだから、
汗は噴出すし、体力はどんどんと奪われる。

試合は、前半の早いうちに磐田に立て続けに決められ2失点。
さらに一毅が福西(ヤクザ)に削られ大怪我。
(左膝前十字靭帯損傷、全治約6ヶ月って今期絶望じゃん…)

甲府は攻撃が組み立てられず、前半はシュートゼロ…。

後半になって少しはパスをつなげるようになったが、
(磐田の運動量がおちたため)
簡単なパスミスからカウンターをくらうのは相変わらず。
何回か惜しいシーンはあったがいつもの勢いは見られなかった…。

試合後は完全に放心状態…。
精神的にも肉体的にも辛い結果となった(´・ω・`)

最後に、ひとつ悲しい出来事があった。
審判のジャッジに納得のいかない甲府サポーターが、
空の紙コップをピッチに投げ込んだ。
サポーターとして絶対やってはいけない事だ。
そんな奴は甲府のサポーターをやめてくれ、
お願いです。

サポーター以前に人として恥ずかしい…。

磐田のチームそしてサポーター、審判の方、
甲府サポーターとしてお詫びします。

試合結果はこちら

テーマ:♂ヴァンフォーレ甲府 - ジャンル:スポーツ



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