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NEC_0022.jpg

05.02.09  19:30キックオフ
埼玉・埼玉スタジアム2002
FIFA ワールドカップ2006ドイツ大会 アジア地区最終予選 第1戦
日本代表 対 朝鮮民主主義人民共和国代表


日本代表がWC一次予選を突破し、最終予選へ駒を進めた。
これに行かない手は無いってことで
行ってきました北朝鮮戦!!

今回はなかなかチケットが手に入らず、
最後の最後に残席をゲット。
おかげで席はカテ3の遥か上の方。
試合の流れはよく見えたけど…。
朝早くから並ぶ必要も無かったし( ̄∇ ̄;)

北朝鮮は試合前からマスコミでも取り上げられていたが、
全く謎のチーム。
(単に俺の勉強不足、まぁ知りたいとも思わないが…)
それでもあんなに日本が苦戦する相手だとは思ってもみなかった。

前半始まってすぐのこと。
アレが倒され日本のFK。
かなりいい位置。
これを小笠原が沈めてあっさり先制。

「なんだ、このまま楽勝じゃん!!
やっぱりマスコミが騒ぎすぎ、たいした相手じゃない。」
正直そう思ってた…。
相手キーパーは結構しょぼかったし。
(結局このキーパーに救われたんだけど…)
が、その後日本はなかなか点が採れないどころか、
攻めあぐね始める…。
大丈夫か?

後半が始まると北朝鮮が豹変。
やっぱりやつ等、ながしてやがった…。

中盤からの流れるようなパスワークから
日本の右サイドのスペースへボールが流れていく。

「ここはクロスだな・・・。」
そう思った瞬間だった。

南 成哲(ナム ソンチョル)は意表をついてシュート。
能活もクロスだと思ったのだろう。
反応が後れ、ボールは無常にもゴールへ吸い込まれていく…。

まさかの同点。
ジーコも高原、中村と手を打つが、
流れは変わったもののなかなか北朝鮮のゴールを抉じ開けられない。
時間だけが過ぎていく・・・。

後半ロスタイム、右サイドから小笠原がクロスを入れる。
中途半端なクロスに見えた。
が、これを相手キーパーが前へ力無く弾いてしまう。
このボールに反応したヤクザ福西はダイレクトでこの日の切り札大黒へ。

大黒はこのボールを難しい体制から北朝鮮のゴールへ叩き込む。

震撼するスタジアム。

埼玉の地に、この夜新たな日本代表の救世主が舞い降りたのだった…。

公式記録はこちら
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ



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